常照園のご案内

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スタッフの集合写真

児童養護施設を退所した児童の現状を知ってください

若者ホームレスの10人に1人が児童養護施設出身者という現実。10代で施設を退所し社会に出る彼らは何かあっても頼れる人(場所)がないため孤立しやすい。虐待などのトラウマを抱えている子も少なくありません。当園では、施設の職員だけで彼らを支えるのではなく、社会で彼らを支える仕組み作りに力を入れています。施設を退所した子どもたちにとって信頼できる人が信頼している人は信頼できる。まずは、施設の職員が信頼できる大人になること、そして、信頼できる大人のネットワークを作り、子どもたちを支えていきたいと考えています。現在では、弁護士、若者サポートステーション、地域の企業、NPO、学校、行政など様々な方が子どもたちをサポートしてくださっています。

 

当園の特色
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大舎でありながらも、より家庭的な支援を目指して、それぞれ温かい家庭的な生活を通して、自立心を養い、
心身ともに健やかに成長するよう支援しています。
様々な専門職がチームとなって子どもたちの生活をサポートし、安心して家庭に帰ったり、夢と希望を持って社会へ巣立っていくことを支えています。

ピアノを弾く子供

 

自立支援に力を入れています
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子どもたちがどんな環境で育っても、夢と希望を持って笑顔で暮らせる社会を作ること。
児童養護施設から社会へ巣立つ子どもたちが「自分の努力と周りの人の支えがあれば自分のハンディキャップは乗り越えられる。
失敗してもやり直せばいい」と勇気を持てるように伴走し続けていきます。

勉強する子供

 

経験豊かな心理職によるサポート
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常照園では、必要に応じて臨床心理士による心理療法を行っています。
臨床心理士との遊びや会話の中での相互交流を通して、子どもが自分自身のことについて深く知っていくことや、
子どもが家族や社会に対して安心感をもって自分の気持ちを表現できるようになる方法を一緒に考えていく場所となるよう心掛けています。また、臨床心理士指定大学院における外部実習先としても大学院生の実習を受け入れております。ご関心がおありの大学院の先生方、大学院生は当園までご連絡ください。

窓際のくま

 

 

子育て短期支援事業(ショートステイ・トワイライトステイ)
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保護者の病気や冠婚葬祭など社会的にやむを得ない事由、あるいは保護者の仕事等の事由によって、家庭における児童の養育が一時的に困難となった18歳未満の児童を一定期間お預かりしています。(吹田市・豊中市・池田市・箕面市・枚方市より委託)

親子パンダ

 

 

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